韓国滞在先記録 寧海

おでかけ

さて、ついに寧海(영해ヨンへ)での宿泊が始まります。

目的は里帰りなので、普段は実家にお世話になるのですが、今回は自分の両親も同行していた為、一緒にホテルへ宿泊しました。

영해滞在先①ヨンへYモーテル

なかなか強気な地図だと思うのは自分だけでしょうか…

これでみんなわかるのかな?

 

こちらはネットなどからの予約ではなく直接宿泊施設へ電話をしての予約です。

もちろん日本語対応は不可なので韓国語での予約必須となります。

予約可能期間は、宿泊予定日の前月から。海が近いので夏の時期は比較的早めに予約が埋まってしまうそうです。

昔ながらの宿泊所なので、キャンセル料が発生するとかそういう雰囲気ではなく…

宿帳に名前書いとくねーって感じの気軽に対応してくれる場所です。


お部屋について

ベットタイプと床に寝るタイプとありますが、

我が家は床に寝るタイプの部屋に宿泊しました。

なかなか広いです。

ちなみにここは部屋の鍵をカードキーで開けるタイプのホテルでした。(昔ながらの鍵かと勝手に想像していたのでびっくり)

↑こちらにカードキーを差し込むと、部屋の電気設備が稼働します。カードキーは一枚しかありませんでした。

シャワールームはこんな感じ

シャワー時に水が流れると床がかなり滑るのだけちょっとヒヤッとしました。

そして布団。

薄くありませんか…?

厚みがありません。

ですが、これはこっちでは普通らしいです。

以前旦那の実家に泊まった時ももちろん薄い布団で、直に床に寝ているかのような寝心地…

あまりに自分が辛かったので後日旦那に、お父さんたちに柔らかい布団買ってプレゼントする?と一度提案したことがありましたが、みんな硬い方が体にいいと思って生活しているし、あの布団が体に合っているので柔らかい布団は合わないと思うと言われたことがあります。


アメニティ

すみません、使ってしまった後の写真しかありませんが、歯ブラシ、髭剃り、綿棒などは揃ってます。

化粧品、クレンジングも共用のものがあります。

櫛も…?!ちょっと勇気なく共用の櫛は使えませんでした。

とはいえ大邱と釜山はもうアメニティは購入システムになっているので、これはありがたいですね。

ちなみにタオルは毎日交換してくれますが、布団の洗濯はありませんでした。


その他

部屋の中にある冷蔵庫に人数分水は入れてくれているのですが

なんと宿泊所フロント目の前にある冷蔵庫から

水は勝手に好きなだけ取って行っていいよと言われました。なんと太っ腹な…!!

 

なんだか色々宿泊先管理人の私物飲食物もありますが。

夏場なので水ご自由にシステムはありがたかったです。


費用について

なんと一泊一人いくらではなく

一部屋いくらで宿泊できるので大人数になる程お得です。

自分たちが泊まったところは一泊KRW70000でした。


영해滞在先②오성(オソン)MOTEL

오성=五星MOTELという意味だそうです。

今回、旦那は実家に宿泊し、自分と自分の両親2人、子供1人の合計4人でホテルに滞在する予定でしたが、2日目からは自分と子供は別のホテルに滞在しました。

朝なるべく遅くまで疲れてる子供を寝かしたい中、早くから起きてる彼らに静かにしていてもらうのが申し訳なかったので…

できれば同じホテルの違う部屋がよかったのですが、予約がいっぱいだったので他のところになってしまいました。

自分たちの部屋は2階でした。

廊下はなかなか薄暗いです。廊下を進み、部屋に向かいます。


お部屋について

部屋に入るとこんな感じです。

一人部屋なので、かなりこじんまり。

 

シャワー室とトイレ。

今回、自分と子供は両親が泊まるホテルでシャワーを済ませたので、こちらの利用はしていませんが、一応床に共用シャンプーなどは置いてありました。

しかしながらちょっと下水の香りがほのかにしました…

 

こちらは昔ながらの鍵で開けるタイプでした。

ちなみに水も冷蔵庫に一本入れてくれてました。


費用について

こちらもお値打ち、一泊一部屋KRW40000です。

部屋はこじんまりでしたがベットは大きめ、子供と二人で広々寝れました。

大人二人はなかなか窮屈かなと思ったりします。頑張ればいけるかも…

 

今回初めて영해(ヨンへ)のホテルにも宿泊することになりましたが、やはり少し地方のホテルの宿泊となり、釜山や大邱などの都会とは違うなと感じるところはありました。

とはいえ管理人の方はみなさん気さくで優しく、お値打ちでした。

なかなかあの辺りまで足を伸ばす方はいらっしゃらないかもしれませんが、どなたかの参考になれば嬉しいです。

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