出産時持ち物リストについて

生活の記録

臨月になり出産予定日が近づくと準備しなくてはならないのが入院の荷物。

今回出産するにあたり自分が用意したものをリストにしてみました。


陣痛バックの中身について

陣痛が始まった時、自分+産院へ最低限持っていく荷物が陣痛バック。

出先で突然破水や陣痛が始まるかもしれない為、陣痛バックは出かける時は必ず一緒に持って行ってました。

陣痛バックといえばの持ち物や、個人的にとても助かったものを記載していきます。

※私は基本的に車で行動していたので、少し重いものも入ってます。

1.母子手帳
2.財布(保険証等)
3.破水対策ナプキン
4.産褥ショーツ
5.自分が好きなペットボトルの飲み物
+ペットボトルストローキャップ
6.出産時の服
7.化粧ポーチ
8.充電器やモバイルバッテリー
9.自撮り棒
10.お菓子や軽食
11.歯ブラシ
12.お気に入りの物(タオルなど匂いのあるものが良いらしい)
13.テニスボール
14.スリッパ

順番に補足していきます。

1.母子手帳 2.財布

入院手続きをするのに必要であること、出先で何かあった時に必須なので臨月になったら必ず持ち歩いてました。

 

3.破水対策ナプキン

突然破水した時はもちろん、産院で陣痛の際に破水対策として使ったりします。

 

4.産褥ショーツ

私は入院中の荷物の中に入れてしまっていたのですが、陣痛バックに入れておけばよかったと陣痛中に後悔しリストに追加しました。

今回私は陣痛の時間が長く、子宮口の開きを確認する為、何度も何度も内診があったのですが、これが死ぬほど痛かった。

(そのままですが、恐怖の内診と名付けてました。)

露骨な言い方で申し訳ないのですが、普通の下着の場合、足元まで下ろすか脱ぐかしないと、恐怖の内診ができないのです。

陣痛が進むにつれひどくなる痛みの中これを行うのは結構きついです。

産褥ショーツであれば、クロッチ部分が開閉できるため、こちらが痛みでのたうち回っていても、先生や助産師さんが寝たままの状態で内診してくれます。

一人目の出産の際は陣痛開始から、うまれるまでが短時間だったので不要でしたが今回は必要でした…

 

5.自分が好きなペットボトルの飲み物

+ペットボトルストローキャップ

これは陣痛準備品の定番なだけあって、用意しておいてよかったです。

陣痛中は体力も使うし喉がかなり渇くので、起き上がれない時に横になりながらお茶を飲めたりするのはとても助かりました。

自分の好きなお茶を用意していけば、つらい陣痛も多少和らぐ…かも。50分の1割くらい。

私はもううまれるしと思ってちょっとカフェイン入ってるジャスミンティーを用意していきました。

妊娠中でも多少であれば問題ないそうですが、これは自己責任となりますね。

6.出産時の服

出産の際は服が汚れてしまったりするので、万一汚れても大丈夫な服を用意していくと安心です。

 

7.化粧ポーチ

出産後、うまれたよーの記念写真を撮る人は必要になるかと。第一子、第二子のどちらとも記念写真を撮りましたが、陣痛開始のまだ多少余裕があった頃に私は化粧しておきました…

おかげで産後すぐの記念写真も一応人に見せられるものになっています。

とはいえ、あまりにがっつりメイクだと何かあった時に顔色で判断ができなかったりするらしいことと、陣痛中に泣いたりして結構崩れる為、

薄めメイク、またマスカラなどは目の下につけない方が良いかなと。

 

8.充電器やモバイルバッテリー

お産が長時間にわたる場合は必須。

短時間でも急な陣痛、お産の場合は必需品になるかなと思います。

陣痛バックの中に入れておけば想定外の急な病院駆け込みの際も使えます。

 

9.自撮り棒

こちらもお産が短時間であれば不要ですが、余裕があれば…

私は合間に家族とテレビ電話したりしてました。

※電話使用の際は産院の許可を得てくださいね! 

入院中も赤ちゃんと写真撮ったりするときに活躍しました。

 

10.お菓子や軽食、11.歯ブラシ

個人的に持って行ってよかったのがこの2種類。

陣痛開始(病院到着)から出産までが短時間なら不要かと思いますが、今回私は病院に到着してから出産まで12時間かかった為、途中でお腹が空いてしまいました…

陣痛の前半は痛みも5-10分間隔で多少余裕もあったので予め用意して行った軽食を食べてました。

とはいえ、妊娠中は匂いに敏感、陣痛中は更に神経質になるようで、食べ物を食べた後口の中がすっきりしないのが気持ち悪くて、歯を磨けたのはとてもよかったです。

 

12.お気に入りの物

陣痛の際は心細くなるので、お気に入りのタオルや音楽などを持参し、少しでも家と同じ環境に近づけられるた安心感が得られるそうです。

(私は陣痛が本格的になるとそこまで余裕がなくなりタオルなどを出す余裕はなかったです…)

 

13.テニスボール

陣痛中の必需品として有名なこちら。陣痛の最終段階の頃、赤ちゃんがお尻から出てきそうになるため、本能的に出したくなってきます。

ただ、子宮口が開いてないなど、まだ出してはいけない段階にある場合、自分ではお尻から出したくなるのを抑えられないので、家族など付き添ってくれている人にテニスボールで子宮の出入り口をおさえてもらいます。。

テニスボールなんかそんな役に立つの?と思っていましたが、これで押さえてもらえるとすごく楽になるので、必須です。産院に用意されてることもあるので、要確認ですね。

 

14.スリッパ

こちらも産院によっては必要なものなので要確認。


入院中の荷物について

無事に出産したら後は楽しい入院生活です。

入院生活が有意義になった私の荷物を紹介します。

1.耳栓
2.美容グッズ
3.筆記用具
4.授乳セット
5.前あきのパジャマ
6.骨盤矯正ベルト
7.退院時の洋服

1.耳栓

夜に赤ちゃんをナースステーションにお願いできる産院であれば、お願いすることもあると思います。ただ、その際もし隣のお部屋の人が夜赤ちゃんをお部屋でお世話していたら、結構夜中に他のお部屋の赤ちゃんの声で起きることが多いです。

せっかく自分の赤ちゃんを預かり依頼したのであれば、耳栓をして朝までしっかり寝ちゃいましょう!

 

2.美容グッズ

退院後は赤ちゃんの世話での疲労や睡眠不足で余裕がなくなるので、恐らく入院中が自分へ全力で手間をかけてあげられる最後の時間…

退院後頑張る力をつける為、入院中にしっかり自分のお世話をしてました。

 

3.筆記用具

産院にもあるかと思いますが、使い慣れた筆記用具があると個人的に安心しました。

また産院に感謝の気持ちを込めて退院時にお手紙を書いたりするととても喜ばれましたのでオススメです。

 

4.授乳セット

搾乳機など、産院でも揃っているかと思いますが、他のお部屋のお母さんが使用中だと借りれないことがあります。家にあるなら、入院時にも持ってくると安心です。

授乳パッドと乳頭保護クリームも忘れずに。

 

5.前あきのパジャマ

授乳など赤ちゃんのお世話をする際に必要になりますね。

 

6.骨盤矯正ベルト

退院後でも問題ないかもしれませんが、なんとなく私は産後すぐからつけてました。

 

7.退院時の洋服(母子ともに)

退院時の赤ちゃんのベビードレスと母親の自分の服、忘れずに!

私は第一子の退院時、せっかくだからと気合を入れてお気に入りの服(産後はすぐお腹も引っ込むと信じてお腹周りもきつめのもの)を用意して行きました。

産後一週間ではお腹はひっこみません…

第二子の今回は妊娠中に着ていたゆったりワンピースを用意していきました…

 

8.マスク

 

9.赤ちゃんフォトグッズ

月齢カード、一緒に撮りたいおもちゃなど

 

10.下着などの着替え

授乳可能なブラ、産褥ショーツ、タオル


いかがでしたか?

陣痛、出産時の持ち物について、どなたかの参考になれば嬉しいです。

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